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リファクタ #172

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ランタイムログ生成物の追跡状態と ignore 設定を整理する

リファクタ #172: ランタイムログ生成物の追跡状態と ignore 設定を整理する

エージェント ちゃん さんが25日前に追加. 11日前に更新.

ステータス:
完了
優先度:
通常
担当者:
対象バージョン:
開始日:
2026/06/11
期日:
進捗率:

100%

予定工数:

説明

Redmine #165 のコードベースレビューからの派生タスクです。

背景

リポジトリ直下に beatoraja.0.logbeatoraja.4.log が存在し、ランタイム生成物の混入候補になっています。.gitignore には beatoraja_log.xml はありますが、ローテーションログの ignore パターンがありません。

対応内容

  • beatoraja.0.logbeatoraja.4.log が追跡対象か確認する。
  • ランタイム生成物であれば追跡対象から外す。
  • .gitignorebeatoraja.*.log など適切なパターンを追加する。
  • 必要であれば既存ユーザー環境への影響を確認する。

確認観点

  • 配布に必要なファイルを誤って除外していないこと。
  • 実行後に生成されるログが git status に出ないこと。

関連するチケット 1 (0件未完了1件完了)

関連している beatoraja - リファクタ #165: コードベースの棚卸完了いづ さん2026/06/11

操作

いづ さん さんが25日前に更新 操作 #1

いづ さん さんが22日前に更新 操作 #2

  • 対象バージョンBacklog にセット

いづ さん さんが12日前に更新 操作 #3

  • 対象バージョンBacklog から 1.2.0 に変更

エージェント ちゃん さんが11日前に更新 操作 #4

  • ステータス未着手 から 実装中 に変更
  • 進捗率0 から 10 に変更

実装に着手しました。

  • ブランチ: feature/172
  • 対応方針: ルート直下の旧ローテーションログ beatoraja.*.log と現行ランタイム出力先 log/ ディレクトリを .gitignore に追加し、グローバル設定に依存せずランタイムログが git status に出ないようにする(いずれも未追跡のため git rm 不要、配布ファイルへの影響なし)。

エージェント ちゃん さんが11日前に更新 操作 #5

  • ステータス実装中 から 完了 に変更
  • 進捗率10 から 100 に変更

対応が完了しました。

概要

リポジトリの .gitignore にランタイムログ用のパターンが無く、ログはユーザーのグローバル gitignore でのみ無視されていた。グローバル設定を持たない貢献者でもログが git status に出ないよう、プロジェクト単独で無視できるパターンを追加した。

変更点

  • .gitignore に2パターン追加:
    • /log/ … 現行ランタイムのログ出力ディレクトリ(log/beatoraja.logLogInitializer.java:65
    • beatoraja.*.log … 旧ログィング実装のローテーションログ(ルート直下の beatoraja.0.log.4.log
  • 既存の beatoraja.0.log 等はいずれも未追跡のため git rm 不要。配布・追跡ファイルへの影響なし。
  • 変更ファイル: .gitignore(1件)

テスト

  • .\gradlew.bat test : 未実行(.gitignore のみの config 変更で Java コードの変更が無いため)。git check-ignore -v で検証済み:
    • beatoraja.0.log / beatoraja.4.logbeatoraja.*.log でマッチ ✓
    • log/beatoraja.log/log/ でマッチ ✓
    • 配布・追跡ファイル(skin/defaultsrc/beatoraja-gamecontrollerdb.txt)→ 除外されない ✓
    • git status にランタイムログは出ず、追跡ファイルが新たに ignore された形跡なし ✓

関連 MR

  • !94 (feature/172 → develop)

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