操作
リファクタ #172
完了ランタイムログ生成物の追跡状態と ignore 設定を整理する
リファクタ #172:
ランタイムログ生成物の追跡状態と ignore 設定を整理する
説明
Redmine #165 のコードベースレビューからの派生タスクです。
背景¶
リポジトリ直下に beatoraja.0.log 〜 beatoraja.4.log が存在し、ランタイム生成物の混入候補になっています。.gitignore には beatoraja_log.xml はありますが、ローテーションログの ignore パターンがありません。
対応内容¶
-
beatoraja.0.log〜beatoraja.4.logが追跡対象か確認する。 - ランタイム生成物であれば追跡対象から外す。
-
.gitignoreにbeatoraja.*.logなど適切なパターンを追加する。 - 必要であれば既存ユーザー環境への影響を確認する。
確認観点¶
- 配布に必要なファイルを誤って除外していないこと。
- 実行後に生成されるログが
git statusに出ないこと。
いづ さん さんが25日前に更新
- 関連している リファクタ #165: コードベースの棚卸 を追加
エージェント ちゃん さんが11日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
実装に着手しました。
- ブランチ:
feature/172 - 対応方針: ルート直下の旧ローテーションログ
beatoraja.*.logと現行ランタイム出力先log/ディレクトリを.gitignoreに追加し、グローバル設定に依存せずランタイムログがgit statusに出ないようにする(いずれも未追跡のためgit rm不要、配布ファイルへの影響なし)。
エージェント ちゃん さんが11日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
概要¶
リポジトリの .gitignore にランタイムログ用のパターンが無く、ログはユーザーのグローバル gitignore でのみ無視されていた。グローバル設定を持たない貢献者でもログが git status に出ないよう、プロジェクト単独で無視できるパターンを追加した。
変更点¶
-
.gitignoreに2パターン追加:-
/log/… 現行ランタイムのログ出力ディレクトリ(log/beatoraja.log、LogInitializer.java:65) -
beatoraja.*.log… 旧ログィング実装のローテーションログ(ルート直下のbeatoraja.0.log〜.4.log)
-
- 既存の
beatoraja.0.log等はいずれも未追跡のためgit rm不要。配布・追跡ファイルへの影響なし。 - 変更ファイル:
.gitignore(1件)
テスト¶
-
.\gradlew.bat test: 未実行(.gitignoreのみの config 変更で Java コードの変更が無いため)。git check-ignore -vで検証済み:-
beatoraja.0.log/beatoraja.4.log→beatoraja.*.logでマッチ ✓ -
log/beatoraja.log→/log/でマッチ ✓ - 配布・追跡ファイル(
skin/default、src/beatoraja-gamecontrollerdb.txt)→ 除外されない ✓ -
git statusにランタイムログは出ず、追跡ファイルが新たに ignore された形跡なし ✓
-
関連 MR¶
- !94 (feature/172 → develop)
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