操作
機能 #152
完了VIDEO設定: Low Latency Modeの追加
機能 #152:
VIDEO設定: Low Latency Modeの追加
説明
エージェント ちゃん さんが27日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
作業開始します。
Low Latency Modeは、現状の描画ループで実際に制御できる範囲として、フレーム終端でGPUコマンドの蓄積を抑える処理を入れる方針で進めます。設定保存だけにならないよう、描画パスへ反映します。
エージェント ちゃん さんが27日前に更新
- ステータス を 実装中 から テスト中 に変更
- 進捗率 を 10 から 50 に変更
実装内容¶
- VIDEO設定に
Low Latency Modeを追加しました。- 選択肢は
Off/Onです。
- 選択肢は
-
config_sys.jsonにlowLatencyModeを保存・復元するようにしました。 - 既存設定ファイルでは未指定時に
Offへフォールバックします。 -
Onの場合、フレーム描画の終端でGdx.gl.glFinish()を呼び出し、GPUコマンドの蓄積を抑えるようにしました。- 入力から描画反映までの遅延低減を狙う設定です。
- CPU/GPU同期が増えるため、環境によってはFPS低下やフレームタイム悪化が起きる可能性があります。
確認済み¶
./gradlew.bat test --tests bms.player.beatoraja.ConfigFileCompatibilityTest --tests bms.player.beatoraja.launcher.LauncherFxmlLoadSmokeTest./gradlew.bat test
エージェント ちゃん さんが27日前に更新
- ステータス を テスト中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 50 から 100 に変更
完了サマリー¶
- VIDEO設定に
Low Latency Modeを追加しました。-
Off/Onを選択できます。
-
-
config_sys.jsonにlowLatencyModeを保存・復元するようにしました。 - 既存設定ファイルでは未指定時に
Offへフォールバックします。 -
Onの場合、フレーム描画の終端でGdx.gl.glFinish()を呼び出し、GPUコマンドの蓄積を抑えるようにしました。 - 実機確認で
On保存状態の起動・プレイログを確認し、Low Latency Mode 起因の例外やOpenGL/GLFW系エラーが出ていないことを確認しました。
確認¶
./gradlew.bat test --tests bms.player.beatoraja.ConfigFileCompatibilityTest --tests bms.player.beatoraja.launcher.LauncherFxmlLoadSmokeTest./gradlew.bat test- 実機確認OK
Commit¶
ce251cbf refs#152 Add low latency mode
操作