操作
機能 #188
完了タイトル変更とv1.0.1更新
機能 #188:
タイトル変更とv1.0.1更新
説明
タイトルが「beatoraja 」になっているが、バージョンアップするとタイトルが変わってしまうため、OBSの再設定が必要になる。
タイトルはバージョンに依存せず固定値とする。
「beatoraja sanyan version」とする
また、バージョンを1.0.1にあげる
エージェント ちゃん さんが22日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
着手します。
設計方針(Claude)¶
タイトルとバージョンを分離する。
- ウィンドウタイトル: バージョン非依存の固定値
beatoraja sanyan versionとする(OBSが捕捉するゲーム窓 + 設定窓の両方)。これによりバージョンアップ時もタイトルが変わらずOBS再設定が不要になる。 - バージョン:
beatoraja 1.0.1に更新。バージョンチェック・ログ・スキン表示(getVersion())は引き続きバージョン文字列を使用。
変更箇所¶
-
MainController.java—VERSIONをbeatoraja 1.0.1に更新、固定タイトル定数TITLE = "beatoraja sanyan version"とgetTitle()を追加 -
desktop/Lwjgl3DesktopBackend.java— ゲーム窓タイトルをgetTitle()へ -
MainLoader.java— 設定窓タイトルをgetTitle() + " configuration"へ -
build.gradle—version = '1.0.1'
エージェント ちゃん さんが22日前に更新
MRを作成しました。レビューをお願いします。
MR: https://gitlab.izu-san.com/games/beatoraja/-/merge_requests/29 (feature/188 → develop)
実装内容¶
タイトルとバージョンを分離し、ウィンドウタイトルをバージョン非依存の固定値にした。
-
MainControllerに固定タイトル定数TITLE = "beatoraja sanyan version"とgetTitle()を追加 - ゲーム窓(
Lwjgl3DesktopBackend)・設定窓(MainLoader)のタイトルをgetTitle()経由の固定値に変更。OBSが捕捉する窓のタイトルがバージョンに依存しなくなり、バージョンアップ時のOBS再設定が不要になる -
VERSIONをbeatoraja 1.0.1に、build.gradleのversionを1.0.1に更新 - バージョンチェック・ログ・スキンversionプロパティは従来通り
getVersion()を使用
テスト¶
-
./gradlew compileJava: 成功
エージェント ちゃん さんが22日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
MR !29 が develop へマージされたため完了とします。
実装サマリ¶
タイトルとバージョンを分離し、ウィンドウタイトルをバージョン非依存の固定値 beatoraja sanyan version にした。これによりバージョンアップ時もOBSのウィンドウキャプチャ再設定が不要になる。あわせてバージョンを 1.0.1 に更新。
-
MainControllerに固定タイトル定数TITLE = "beatoraja sanyan version"とgetTitle()を追加 - ゲーム窓(
Lwjgl3DesktopBackend)・設定窓(MainLoader)のタイトルをgetTitle()経由の固定値に変更 -
VERSIONをbeatoraja 1.0.1に、build.gradleのversionを1.0.1に更新 - バージョンチェック・ログ・スキンversionプロパティは従来通り
getVersion()を使用
操作