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バグ #442

完了

プレー開始前に勝手にSUD+が調整される

バグ #442: プレー開始前に勝手にSUD+が調整される

いづ さん さんが9日前に追加. 8日前に更新.

ステータス:
完了
優先度:
通常
担当者:
対象バージョン:
開始日:
2026/06/27
期日:
進捗率:

100%

予定工数:

説明

プレー開始後のBPM変化に合わせてSUD+を調整すべきなのに、プレー開始前から勝手にSUD+が変更される。
プレー開始前はユーザーが調整しているため、自動的に動かすべきではない


関連するチケット 1 (0件未完了1件完了)

関連している beatoraja - 機能 #435: BPM変化に合わせてSUD+を上下させる完了いづ さん2026/06/26

操作

いづ さん さんが9日前に更新 操作 #1

  • 関連している 機能 #435: BPM変化に合わせてSUD+を上下させる を追加

いづ さん さんが9日前に更新 操作 #2

  • 説明 を更新 (差分)
  • 対象バージョン1.3.1 にセット

エージェント ちゃん さんが8日前に更新 操作 #3

  • ステータス未着手 から 実装中 に変更
  • 進捗率0 から 10 に変更

実装に着手しました。

  • ブランチ: feature/442
  • 対応方針: BPM追従SUD+の自動調整を「プレー開始(TIMER_PLAY が ON)後」に限定し、PRELOAD/READY 等のプレー開始前にユーザーの手動SUD+設定が上書きされないようにする

エージェント ちゃん さんが8日前に更新 操作 #4

  • ステータス実装中 から 完了 に変更
  • 進捗率10 から 100 に変更

対応が完了しました。

概要

BPM追従SUD+(#435)がプレー開始前(準備画面)からユーザーの手動SUD+設定を勝手に上書きしていたバグを修正。自動調整をプレー実開始(TIMER_PLAY ON)後に限定した。

変更点

  • PlayConfig に静的述語メソッド isLanecoverBpmAdjustActive(...) を追加し、自動調整の発火条件を集約
  • LaneRenderer.draw のBPM追従ブロックを上記メソッドでゲートし、main.timer.isTimerOn(TIMER_PLAY) を渡すよう変更。TIMER_PLAY が OFF の PRELOAD/READY 状態では手動SUD+調整が維持される
  • ブロック内部の可視距離計算・書き戻しロジックは無変更。練習(PRACTICE)時の既存挙動も維持
  • PlayConfigTest に述語メソッドのユニットテスト 6 件を追加
  • 変更ファイル: src/bms/player/beatoraja/PlayConfig.java, src/bms/player/beatoraja/play/LaneRenderer.java, src/test/java/bms/player/beatoraja/PlayConfigTest.java (3 件)

テスト

  • .\gradlew.bat test : 成功(全スイート、--rerun-tasks で再検証。回帰なし)

関連 MR

  • !122 (feature/442 → develop)

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