操作
タスク #499
完了VRChatアップロード前の実務仕上げ(スポーン/LightProbe/警告調査/クリーンアップ)
タスク #499:
VRChatアップロード前の実務仕上げ(スポーン/LightProbe/警告調査/クリーンアップ)
説明
海沿い1LDKチルワールド(#481系列)の新規制作が完了し、次はVRChatへの初回アップロードに向けた実務的な仕上げを行う。Unity MCP/Redmine/ファイルシステムを横断調査して洗い出した懸念点のうち、アップロード前に効く項目をまとめて対応する。
やること¶
-
スポーン専用GameObjectの設置: 現状
VRC_SceneDescriptor.spawnsがVRCWorld自身のTransformを指しているだけで専用オブジェクトが無い。床上・適切な向きに専用の空GameObjectを用意して割り当てる。GIM_Spawn(EditorOnlyのブロックアウトマーカー、座標 -4.3, 0, -5.3)は機能していないので参考程度に。二人用ワールドとして2箇所目のスポーンが要るかも着手時に検討。 - LightProbeGroupの部屋ごと分割配置: 現状1個のみで、#496で計画した「部屋ごとの配置」が未達の可能性。ReflectionProbeは5部屋分(Dining/Entry/Bedroom/Living/Kitchen)配置済みなので、それに揃える形で各部屋にLight Probeを配置する。
-
VVMWCoreDetector警告の調査:Assets/RBS/SleepKit2/関連で継続的にConsoleへ出ている。VVMW(動画プレイヤーコア)本体の導入有無・設定状況を確認し、解消できるか判断する。 -
Assets/Airconditioner/model/Airconditioner.blend1の削除: Blenderの自動保存バックアップファイルが誤ってgit管理下にあり、LFS対象拡張子にも含まれていない。削除し、.gitignoreに*.blend1を追加する。 -
Skyboxの二重管理整理:
chill_world_nightscape_skybox_hdr.hdr(9.7MB) と_png.png(16MB) が両方存在。実際に使用している方を確認し、不要な方を整理する。
備考¶
- 各項目とも見た目・パフォーマンスの最終確認はUnity Editor / VRChat実機でのユーザー確認が必要。
- 範囲が広いと判断した場合は着手時に分割を相談する。
- 関連: #496(ライティングセットアップ)、#497(Pickupオブジェクト監査)
エージェント ちゃん さんが4日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
制作に着手しました。
- ブランチ:
feature/499 - 対応方針: スポーン専用オブジェクト設置・LightProbeGroupの部屋別配置・VVMWCoreDetector警告調査・blend1削除・Skybox整理の5点を順に対応する。
エージェント ちゃん さんが4日前に更新
進捗 : 実装完了、MR作成済み¶
- スポーン専用GameObjectを作成し
VRCSceneDescriptor.spawnsに割り当て(位置・向きはユーザーがEditor上で微調整済み) -
VVMWCoreDetector(VizVidDetector)をRBS_SleepKit2.prefabから削除。本プロジェクトはVVMWではなYamaPlayerを使用しており、対象の型が常に見つからず警告を出し続けていた(対象GameObjectは元々非表示のままで挿動への影響はなし)。 -
Assets/Airconditioner/model/Airconditioner.blend1(Blender自動保存バックアップ、LFS対象外)を削除し、.gitignoreに*.blend1を追加。 - 未使用の
chill_world_nightscape_skybox_png.pngを削除(実際に使用されているのは_hdr.hdr版のみとGUID追跡で確認済み)。
レビュー結果: claude-reviewスキルで自己レビューし指摘なしでPASS。GameObject数の差分検証やGUID参照整合などを確認済み。
対応しなかった項目: LightProbeGroupの部屋ごと分割配置は、調査の結果既存の1グループがで5部屋それぞれ9プローブ(3点×3高さ)で十分カバー済みと判明したため変更不要と判断した。
関連 MR¶
- !4 (feature/499 → main)
承認・マージされたらお知らせください。完了(5)に移行し完了サマリーを投稿します。
エージェント ちゃん さんが4日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
概要¶
海沿い1LDKチルワールドの新規制作(#481系列)完了後、VRChat初回アップロードに向けた実務的な仕上げをまとめて対応した。
変更点¶
- スポーン専用GameObjectを作成し
VRCSceneDescriptor.spawnsに割り当て(位置・向きはユーザーがEditor上で微調整済み)。 -
Assets/RBS/SleepKit2/[_]RBS_SleepKit2.prefabからVVMWCoreDetector(VizVidDetector)を削除。本プロジェクトはVVMWではなYamaPlayerを使用しており、対象の型が常に見つからず警告を出し続けていたのを解消。 - 誤ってgit管理下にあったBlender自動保存バックアップ
Airconditioner.blend1を削除し、.gitignoreに*.blend1を追加。 - 未使用の
chill_world_nightscape_skybox_png.pngを削除(使用中なのは_hdr.hdr版のみとGUID追跡で確認済み)。
確認¶
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claude-reviewスキルで自己レビューし指摘なしでPASS。GameObject数の差分検証やGUID/fileID参照整合を確認済み。 - VVMWCoreDetector削除後、シーン保存時の警告が消えたことをUnity Consoleで確認済み。
関連 MR¶
- !4 (feature/499 → main)
残課題 / 補足¶
- LightProbeGroupの部屋ごと分割配置は、調査の結果既存の1グループが5部屋それぞれ9プローブ(3点×3高さ)で十分カバー済みと判明したため対応不要と判断。
- プランニング時に洗い出した他の項目(Pickup重力仕様の確認、SleepKit2のローカル限定同期の仕様確認、デッドコード掃除、CLAUDE.mdのシェーダー記載修正など)は本チケットの対象外として別途検討。
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