操作
タスク #507
完了Blenderで追加したオブジェクトのマテリアル調整
タスク #507:
Blenderで追加したオブジェクトのマテリアル調整
説明
- 外壁: MAT_Wall_Base, MAT_Wall_Siding。外壁っぽくする
- 外壁2: Facade_West_VentHood, Facade_Downspouts。見た目が真っ黒になってる
- ルーフトップ: Roof_Tower, Roof_Equipment。見た目が真っ黒になってる
- 内装の大黒柱:木材の大黒柱っぽくする
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
制作に着手しました。
- ブランチ:
feature/507 - 対応方針: 外壁/外壁2/ルーフトップ/大黒柱の対象オブジェクト(計14個)がBlender追加時にStatic Editor Flags未設定のままだったため直近のライトマップ/Reflection Probeベイクから漏れていたことが「真っ黒」の原因と判明。他の家屋部分と同じStatic Flagsを設定し、屋根・外壁エリアをカバーする新規Reflection Probeを追加してベイクする(#503と同じ手法)。仕上げのライトマップ本ベイクはユーザー側で実施いただく想定。
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
概要¶
Blenderで追加した外壁・外壁2・ルーフトップ・大黒柱のオブジェクトが「真っ黒」「単色」に見える問題を修正しました。
変更点¶
- 対象の14オブジェクト(Facade_/Roof_Tower/Roof_Equipment/Pillar_)に、家の他の部分と同じStatic Editor Flagsを設定(Blender追加時に未設定だったためベイク対象から漏れていた)
- 屋根・外壁エリアをカバーするReflection Probeを新規追加し、既存ぷ5基とあわせ計6基を再ベイク(Generate Lighting実行後にbakedTextureがnullに戻る、#503と同様の現象を確認・対応)
- 大黒柱(Pillar_Bedroom_Corner/Pillar_Entry_End)はソースメッシュにUV0が存在せず単色に見えていたため、ボックス投影でUVを生成した新規メッシュに差し替え
- 屋根エリアに低照度のBaked Point Lightを2灾追加し、光源がなかった屋根面にGIが入るように対応
- MAT_RailMetalを複製したMAT_Metal_Silverを新規作成し、Facade_Downspouts/Facade_West_VentHood/Roof_Equipmentに適用(Balcony_Railなど既存利用箇所には影響なし)
確認¶
- 新規アセットは.metaとペアで存在しGUID参照も正常。.exrはLFS管理下。ユーザー側で実際の見た目をEditor/実機で確認済み。
関連 MR¶
- !9 (feature/507 → main)
操作