操作
タスク #515
完了ポストプロセス ON/OFF 切り替えボタンをワールドに設置
タスク #515:
ポストプロセス ON/OFF 切り替えボタンをワールドに設置
説明
背景¶
VRChat のメニューからでもポストプロセスは無効化できるが、ワールド内にトグルボタンがあった方が楽。プレイヤーが好みで切り替えられるようにする。
仕様(案)¶
- UdonSharp のローカルトグル: Interact で
PostProcessVolume_Globalの GameObject を SetActive 切り替え(同期なし・各プレイヤーローカル) - ボタンに現在の状態表示(ON/OFF のラベル or 色)
- 設置場所: スポーン付近 or Visitors Information Board 周辺(既存の操作系と揃える)
- 任意: PlayerData で状態を永続化し、再入場時に前回設定を復元
確認¶
- ボタンで即時に見た目が切り替わること(トーンマッピング・Bloom が消える/戻る)
- 他プレイヤーに影響しない(ローカル動作)こと
- Unity MCP スクリーンショットで一次確認、実機で最終確認
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
- 関連している タスク #513: ライティング改善(ポストプロセス導入・光源色の統一) を追加
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
制作に着手しました。
- ブランチ:
feature/515 - 対応方針: UdonSharp のローカルトグル(
PostProcessToggle)で Interact 時にPostProcessVolume_Globalの SetActive を切り替え、TextMeshPro ラベルと色で状態表示、PlayerData で状態を永続化して再入場時に復元する。設置は Visitors Information Board 周辺。
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
対応方針を変更しました。
自作 UdonSharp スクリプトではなく、導入済みの LuraSwitch2 Switch_PostEffect プレハブを使用。
- 設置: リビング壁面の既存
Switch_SwivelChairsの真上 (-6.161, 1.398, -3.560) - 設定:
syncMode=LocalSave(ローカル動作 + PlayerData 永続化、キーSwitch_PostEffect)、toggleDefaultOn=On、targets=[PostProcessVolume_Global] - 状態表示はプレハブ組み込みのアニメーション/アイコン色で対応
コミット: f7648e4(feature/515)。実機確認待ち。
エージェント ちゃん さんが3日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
概要¶
ポストプロセス(トーンマッピング・Bloom)をプレイヤーが好みでローカルに ON/OFF できるよう、導入済み LuraSwitch2 の Switch_PostEffect プレハブをリビング壁面に設置した。
変更点¶
-
Assets/Scenes/Sanyan_Home.unity—Switch_PostEffectをGimmick/Living配下、既存Switch_SwivelChairs周辺に設置-
syncMode=LocalSave(ローカル動作 + PlayerData 永続化、キーSwitch_PostEffect) -
toggleDefaultOn=On/targets=[PostProcessVolume_Global] - スイッチまわりの位置はユーザー確認を踏まえて調整済み
-
-
Assets/SerializedUdonPrograms/*.asset×5 — U# 再コンパイルによる再生成
確認¶
- プロキシ/バッキング UdonBehaviour 双方への設定反映、GUID/fileID 参照整合、意図しないシーン変更がないことを確認済み
- マージ前にユーザーが位置調整・実機確認済み
関連 MR¶
- !16 (feature/515 → main)
操作