- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
red.sim.lightvolumes(VRC Light Volumes)を、#497で実体化された Pickups 配下の代表的な動くPickupアイテム7点に適用し、通常のLight Probeより高解像度なGIを与えた。あわせて今後Pickupオブジェクトが追加された場合の作業手順をドキュメント化した。
変更点¶
- 既存の
Lighting/LightVolumeManager に LightVolumeSetup(Bakeryベイクモード)を追加。
-
Pickups/imagePad / Pickups/OukaMikoNuigurumi / Pickups/サカバンバスピス / Pickups/JuiceGlass / Pickups/Nomumikan / Pickups/OfukuroSmoothie / Pickups/DoyaUsa_Pink の7アイテムに、各アイテムのルートColliderサイズに合わせた動的 LightVolume(Dynamic=true)を子オブジェクトとして追加。SetupDependencies() により LightVolumeInstance と Bakery側の BakeryVolume が自動生成される。
- ペン15本・消しゴム3個・okaki個別11個などの小物は対象外(
LightVolumeManager の32ボリューム上限とパフォーマンス予算を考慮)。
- 対象アイテムはいずれも発光しないため
PointLightVolumeInstance は追加していない。
- 副次的な修正:
LightVolumeSetup 追加により顕在化したLTCGI側 LV_LTCGI_Adapter の NullReferenceException(AtlasPostProcessors 未初期化)を空配列で初期化して解消。
-
docs/light-volumes.md を新規作成し、今後Pickupが追加された場合のLight Volume適用手順(対象選定基準・サイズ算出方法・MCP経由での自動化時の注意点)をドキュメント化。CLAUDE.md / docs/workflow.md からリンク。
- シーン差分をオブジェクト名単位・MonoBehaviour数単位で比較し、追加した14個のGameObject(
LightVolume×7、Bakery Volume - LightVolume×7)以外に意図しない変更がないことを確認済み。Unity Editorのコンソールにエラー・警告が無いことを確認済み。.meta ファイルの変更なし。
- 要ユーザー確認: Unity Editor上でのBakery実ベイク実行(
LightVolumeManager.LightVolumeAtlas は現状未設定のため、ベイクするまでLight Volumesは効果を持たない)。ベイク後、各アイテムを持ち歩いた際のGI変化とボリュームサイズ感の目視確認。
関連 MR¶