操作
バグ #506
完了外壁ファサード(#504)の窓上部にトリムがなく違和感がある
バグ #506:
外壁ファサード(#504)の窓上部にトリムがなく違和感がある
説明
#504 で追加した Facade_BaseBand / Facade_BeltBand / Facade_Siding は、窓開口部の X/Y 範囲を丸ごとスキップして水平帯を作っている(504_facade_massing.py の SOUTH_SEG/EAST_SEG)。しかし実際の窓開口の上端は Z2.20(WIN_TOP)までで、壁上端 Z2.41 との間には本来クラッディングされるべき壁面が残っている。この範囲もスキップされてしまっているため、4枚の窓すべてで窓の真上だけ無地のグレー壁(MAT_Wall_Paint地肌)がむき出しになっており、左右の柱のクラッディングと視覚的に繋がらず違和感がある。
対象窓(504_facade_massing.py の SEG 定義より):
- Window_Dining_S: 南面 X0.40〜3.40
- Window_Living_S: 南面 X4.00〜8.60
- Window_Living_E: 東面 Y0.40〜3.20
- Window_Bedroom_E: 東面 Y4.00〜5.60
対応方針: 各窓の上部(Z2.20付近)に、外壁面から突き出した水切り/まぐさ状のトリムを追加する(Facade_West_VentHood の drip cap と同様の意匠)。左右の siding クラッディングと視覚的につなげ、雨仕舞いのある窓として見せる。
エージェント ちゃん さんが4日前に更新
- ステータス を 未着手 から 実装中 に変更
- 進捗率 を 0 から 10 に変更
制作に着手しました。
- ブランチ:
feature/506 - 対応方針: 各窓上端(Z2.20)の直上に、外壁面から突き出した水切り+まぐさ状のトリムを新規オブジェクトとして追加し、左右のsidingクラッディングと視覚的に連続させる。
エージェント ちゃん さんが4日前に更新
- ステータス を 実装中 から 完了 に変更
- 進捗率 を 10 から 100 に変更
対応が完了しました。
概要¶
#504で追加した外壁クラッディング(Facade_BaseBand/BeltBand/Siding)が窓開口部のX/Y範囲を丸ごとスキップしていたため、窓の真上だけ無地の壁がむき出しになっていた違和感を解消。
変更点¶
-
Facade_WindowHeadsを新規追加(Exteriorコレクション、MAT_Wall_Base)。各窓開口の幅ぴったりに、まぐさ本体(5cm突き出し)+水切りキャップ(7cm突き出し)の2段トリムを配置 - 対象: Window_Dining_S / Window_Living_S / Window_Living_E / Window_Bedroom_E
- UV0(box projection)+UV1(lightmap)を504と同じパイプラインで展開
- 成果物:
blend/chill_world.blend/export/chill_world.fbx
確認¶
- 4窓すべて・複数アングルでスクショ確認し、左右のsidingクラッディングと自然につながることを確認
- 既存の帯/トリムセグメントとAABB単位で座標を突き合わせ、重複ゼロGE確認(Z-fightingなし)
- エクスポート規約(Scale 1.0 / -Z Forward・Y Up / Transform適用 / UV展開)遵守済み
関連 MR¶
- !18 (feature/506 → main)
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