操作
タスク #514
完了ライトベイクの基準輝度を上げる(ポスプロ無効時でも成立する明るさに)
タスク #514:
ライトベイクの基準輝度を上げる(ポスプロ無効時でも成立する明るさに)
説明
背景¶
#513 で部屋全体の暗さをポストプロセス(Post-exposure +0.8 / gamma +0.45)で補正したが、これはグレーディングとしてはかなり強い「補正」になっている。
VRChat ではプレイヤーがメニューからポストプロセスを無効化できるため、ベストプラクティスは「ポスプロなしでも成立する絵作り」。現状はポスプロを切ったユーザーには部屋が暗く見える。
やること¶
- Bakery の光源(Downlight_* / Floor_Lamp_Light / Cove など)の強度・バランスを見直し、ベイク自体の基準輝度を上げる
- 再ベイク実施(ユーザー作業)
- 再ベイク後、
PPP_Loungeの Post-exposure / gamma を 0 に近づけて再調整(グレーディングは味付けに留める)
留意¶
-
MAT_Light_Warmの emission は #513 で alpha 6 → 2 に減光済み。再ベイク時は emissive の GI 寄与が下がるため、その分も光源強度で補う - 色温度設計(室内 2700〜3200K の暖色レイヤリング + 窓外寒色)は維持する
確認¶
- ポスプロ OFF の状態で部屋のディテールが読める明るさになっていること
- ポスプロ ON で白飛び・眩しさが再発していないこと(実機確認)
操作