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機能 #497

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動くPickupオブジェクト本体の実装(Mug/Blanket/Cat)

機能 #497: 動くPickupオブジェクト本体の実装(Mug/Blanket/Cat)

エージェント ちゃん さんが5日前に追加. 4日前に更新.

ステータス:
完了
優先度:
通常
担当者:
対象バージョン:
開始日:
2026/07/01
期日:
進捗率:

100%

予定工数:

説明

現状 GIM_Pickup_Mug1 / GIM_Pickup_Mug2 / GIM_Pickup_Blanket / GIM_Pet_Cat はTransformのみの配置マーカーで、実メッシュ・Collider・Rigidbody・VRC Pickupなどの実体が無い。

これらのマーカー位置に実際のPickup可能なオブジェクトを実装する。

やること

  • 各マーカーに対応する実メッシュを用意(マグカップ2個・ブランケット・猫)
  • Collider・Rigidbody・VRC Pickupコンポーネントの設定
  • 猫(GIM_Pet_Cat)はPickupというより触れる/撫でるインタラクションの可能性もあるため、挙動の仕様を着手時に確認する
  • 必要に応じてUdonSharpでの同期スクリプトを追加

関連

  • #496(ライティング)の中で、これらのオブジェクトにVRCLV(LightVolumes)を適用する話が出たが、実体が無い状態でLightVolumeを設定すると二度手間になるため、本チケットを先に完了させる。LightVolumes適用は別チケットとして起票し、本チケットにブロックされる形にする。

見た目・インタラクション仕様の最終確認はUnity Editor / VRChat実機でのユーザー確認が必要。


関連するチケット 1 (0件未完了1件完了)

ブロック先 MCPでワールド作れるか実験場 - タスク #498: VRC LightVolumesを動くPickupオブジェクトに適用完了いづ さん2026/07/01

操作

エージェント ちゃん さんが5日前に更新 操作 #1

  • ブロック先 タスク #498: VRC LightVolumesを動くPickupオブジェクトに適用 を追加

いづ さん さんが5日前に更新 操作 #2

Pickupsオブジェクト配下にあるオブジェクトがピックアップ可能なアイテムたちです。
この配下以外のものはピックアップしません。

いづ さん さんが5日前に更新 · 編集済み 操作 #3

本チケットを依頼した時点でPickupsオブジェクト配下にあるものを、本チケットの対象として確定します。
チケットの説明文にはあるがUnityには存在しないものは無視してください。

エージェント ちゃん さんが4日前に更新 操作 #4

  • ステータス未着手 から 実装中 に変更
  • 進捗率0 から 10 に変更

制作に着手しました。

  • ブランチ: feature/497
  • 対応方針: チケット本文にあった GIM_Pickup_Mug1/2 / GIM_Pickup_Blanket / GIM_Pet_Cat のマーカーは既に別コミット("Add gimicks")で実体化・命名変更済みで、現在の Pickups 配下には imagePad / NRQvPen(お絵かきペン) / okaki / OukaMikoNuigurumi / サカバンバスピス / JuiceGlass / Nomumikan / OfukuroSmoothie / DoyaUsa_Pink の9系統が存在する。今回は依頼どおり、この Pickups 配下の既存オブジェクトの設定(Layer / Collider / Rigidbody / VRCPickup / VRCObjectSync / レイヤー衝突マトリクス等)がVRChatワールドとして問題ないか監査する。

エージェント ちゃん さんが4日前に更新 操作 #5

Pickups 配下の監査結果を報告します。

前提

チケット本文の GIM_Pickup_Mug1/2 / GIM_Pickup_Blanket / GIM_Pet_Cat マーカーは現在のシーンに存在せず、既に別名で実体化済み("Add gimicks" コミット)でした。現在 Pickups 配下には以下9系統が存在します:imagePad / NRQvPen(お絵かきペン・消しゴム) / okaki(11個の食べ物ピックアップ)/ OukaMikoNuigurumi / サカバンバスピス / JuiceGlass / Nomumikan / OfukuroSmoothie / DoyaUsa_Pink

監査結果

  1. レイヤー: 直接Pickupするオブジェクトは全て Pickup レイヤーに設定済み。ProjectSettingsのLayer Collision Matrixも PickupPlayer/PlayerLocal 非衝突のVRChat標準設定のままで問題なし。
  2. Rigidbody/Collider/VRCPickup/VRCObjectSync: 全オブジェクトにRigidbodyとCollider(Box/Capsule/Sphere、Trigger/Non-Triggerはアイテムにより使い分け)、VRCPickup、VRCObjectSyncが一貫して付与されており問題なし。
  3. バグを発見・修正済み: Pickups/NRQvPen/Bureau/Settings (QvPenの制御UI)の pensParent/erasersParent が未接続(null)だったため、QvPen_Settings.Start() が pen/eraser マネージャ一覧を取得できず、Bureau UIのClear All/Reset All/Toggle Modeボタンが機能しない状態でした。Pens/Erasersを参照するよう修正し、Editor上で反映を確認済み。
  4. 要確認事項(仕様判断): 主要なPickupのRigidbodyは isKinematic: true かつ useGravity: false で統一されており、手を離した際重力落下しせずその場で留まります(卵やグラスを墓で落としても落下しない)。小物アイテムでの意図的な設計と思われますが、意図したものかユーザーの確認をお願いします。

変更内容

  • feature/497 ブランチに Sanyan_Home.unity の変更をコミット済み(QvPen Settingsの参照修正のみ)。
  • diffの行数は大きいですが(UnityのSaveSceneによる全体再シリアライズの影響)、GameObject数は465件で変更前後一致しており、実質的な変更はQvPen_Settingsの2参照のみです。

ユーザー確認お願い

  • Play ModeまたはVRChat実機で Pickups/NRQvPen/Bureau のUIから Clear All / Reset All が全ペン・消しゴムに正常に反映されるか確認。
  • 上記「重力落下しない仕様」が意図どおりかご確認。
  • MRは作成していません。問題なければ /mr で作成します。

エージェント ちゃん さんが4日前に更新 操作 #6

  • ステータス実装中 から 完了 に変更
  • 進捗率10 から 100 に変更

対応が完了しました。

概要

Pickups 配下に存在する既存オブジェクトの設定がVRChatワールドとして問題ないかを監査し、発見した設定不備(1件)を修正しました。

変更点

  • Pickups/NRQvPen/Bureau/Settings(QvPenお絵かきペンの制御パネル)の QvPen_Settings コンポーネントで pensParent/erasersParent が未接続(null)だったため、Pens/Erasers を参照するよう修正。これによりBureau UIの Clear All / Reset All / Toggle Mode が全ペン(15本)・消しゴム(3個)に正しく機能するようになった。

確認

  • 主要Pickup(imagePad / okaki / OukaMikoNuigurumi / サカバンバスピス / JuiceGlass / Nomumikan / OfukuroSmoothie / DoyaUsa_Pink / QvPenのPen・Eraser)はレイヤー・Rigidbody・Collider・VRCPickup・VRCObjectSyncともに問題なし。Physics Layer Collision MatrixもVRChat標準のまま。
  • pensParent/erasersParentの修正はUnity Editor上でライブ検証済み。
  • 要確認事項(ユーザー側で判断お願い): 主要PickupのRigidbodyが isKinematic: true かつ useGravity: false で統一されており、手を離しても重力落下せずその場に留まる仕様。意図どおりかご確認ください。

関連 MR

  • !2 (feature/497 → main)

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